カテゴリー別アーカイブ: 観劇録

2015年エリザベート観て見て思ったその2

なんとか二回目も観劇

一番感じたのはやはりエリザベートはエリザベートで何処が変わったからとかそういう事の前にエリザベートであるということ。
(とは言え鎧が動くと他のミュージカルを思い出されてちょっと辛かった)

その1で書いたように宝塚版(小池修一郎自身の演出)とウィーン版の融合というのをとても感じる
まぁ来日公演しか見てないんですが私。

変わった!と思うのは上記の鎧もですがトートダンサーの動きと言うか配置というか使われ方。
正直それ以外もめちゃめちゃ変更点あるんですが印象に残ったのはそこ

ちなみに帝劇は初めてという観劇自体も数回目の男性のご意見
「DVDで観た宝塚版よりわかりやすい」そうです。

その3も書けるのかなぁ?
書きたいことは山のようにあるのにどうしても言葉にならない

2015年エリザベート観て見て思ったその1

新演出のエリザベートをやっと観劇した。
キャストの話は今はやめておく、誰がどうだの余り関係なくただエリザベートを楽しみたい。

まずは抽象的かつ退廃的な舞台美術に目がいく、朽ち果てていくハプスブルクという感じ
鏡と階段が活かされている。

脚本的に感じた一番大きなあれ?な点はハンガリー訪問の「三色旗は禁止」発言これ前はありませんでしたよね?
細かいところで誰が何を言うかの変更はあったけど物語に対する変更は特に感じなかった

1幕衣装が全体的に特にエリザベートは白な印象
やはり娘役出身の主演女優の衣装ということなのだろうか?鏡の間も以前は金刺繍の衣装だったが今回は「白」い印象

我ら息絶えしもののあとエリザベートが登場してお人形のような魂のない(ないのだろう)状態から猟銃を渡され「PREGO(どうぞ)」と物語の開始をルキーニに告げられた後の表情の違いは見もの

私だけにでシシィはハプスブルクに昇り詰めようとするが滑り落ちていく
彼女はハプスブルクに永遠に手が届かないと同時にそのものでもあるというのが私の印象

トートが踊っている
踊っている
踊っている

いやびっくり

改めて宝塚とウィーンを融合した新演出の日本のエリザベートになっていたと思う。

初日が明けましたね~友人の感想

twitterにあがった友人の感想をまとめましたm(__)m

衣装・セット・振り付けが大幅に変わったということですね。
ちなみにざっくりとしたプレビュー二日目のtwitterをまとめたものはこちらになります。→2015年帝劇エリザベートプレビュー二日目開幕!