カテゴリー別アーカイブ: 退屈しのぎ

公演中に帝劇で売り出しそうなもの勝手に予測

思いついたら追加します。
だらだらしている間にという感じで開幕も近くなってきたところで予想
帝劇の売店に何が置かれるか(個人的な見解です)

シシィスター系はなにか来るのかなぁ?
ワタシ的には衣装用意してくれてもいいくらい(それ買ってどうする?)

扮装写真とナビザ受付開始

公式ページに扮装写真とかメッセージ出ましたね。
ナビザのメールで気がつきました。
ポスターは、なんでこうなるのかな?
もういいや

東宝初演ルドルフと宝塚初演ルドルフがでてるなーと
改めて思いました。

さて、観劇日程決めないと

最後の皇后でも最後の皇帝でもないですから

エリザベートはオーストリア(またはハプスブルク)最後の皇后(王妃)で…という記載をびっくりするぐらいたくさん見かけます。

それ違うし!
ついでにフランツ・ヨーゼフも最後の皇帝ではありません。

エリザベートとフランツの間には4人の子どもがいます。
ゾフィー
ギーゼラ(幼くして死亡)
ルドルフ(皇太子)
マリー・ヴァレリー

男子はルドルフのみです、なので皇位継承が可能な皇帝夫妻の子どもはルドルフ1人だけ
ところがそのルドルフ皇太子がマイヤーリンクで謎の死を遂げます(心中か暗殺かは未だ謎)。
ルドルフには娘がいましたが、皇位継承権はありません。

そこで皇太子(皇位継承者)となったのがフランツの甥のフランツ・フェルディナンド

1898年にエリザベートが暗殺されます(ここでミュージカルエリザベートのお話は終わります)

1914年フランツ・フェルディントはサラエボで暗殺されてしまいます(サラエボ事件)
フランツ・ヨーゼフは宣戦布告、第一次世界大戦へとつながっていきます。

皇位継承権は暗殺されたフランツ・フェルディナントの甥のカール1世になります。
第一次大戦中の1916年皇帝フランツ・ヨーゼフが崩御し、カール1世が皇帝に即位します。
そしてカール1世の妻ツィタが皇后に即位します。
そしてその息子のオットーが皇太子となります。
…長かった

ハプスブルク家は滅びる前に、ホント直前に代替わりしているんです。
1918年オーストリアは第一次大戦に破れ、帝国は解体…

カール1世は亡命先で死亡しますが、1989年にスイスで死亡したツィタはオーストリアで皇族として葬られた。

ハプスブルクの落日の落ちきったところがこんな感じですね。

ところでミュージカルエリザベートでも、「うたかたの恋」でもルドルフは「新しいヨーロッパ」を目指しますが
実は最後の皇帝夫妻の子孫が欧州議員としてヨーロッパの政治に関わっている、興味深いなと思います。
ただし、ルドルフの子孫ではないですが。

以上フランツとシシィは最後の皇帝でも皇后でも無いという話でした。

個人的には宝塚宙組 うたかたの恋
iconも1度観てもらえると嬉しいな

こちらもおすすめしておきますマイヤーリング メモリアル・コレクション [DVD]
オードリー・ヘップバーンのうたかたの恋となります。
この2つがルドルフの物語(情死バージョン)となります。

グループ観劇の問い合わせ

帝劇というか、まあ担当部署に電話しました。
最初に書きますけどチラシに
一般発売に先立ち今から今から予約を承ります
と書いてあります。

んで電話して、エリザベートのグループ観劇の件でお伺いしたいというと。
個人さまのグループは3月(何日か失念)からの受付で初日と千秋楽と各キャストの初日はダメ

ええ?
以前はできたじゃん、20人からだったけど
と、しばしぽかーんとしてしまいました。
だったらチラシにも企業のみOKとか、何人以上たか書いてよー
これ、他の演目もかな?
多分それぞれ違いそう。

とにかくプレオーダー的なものの受付終わっているじゃんという提示された日程に
疲れ果ててしまいました。

まあ、それでも観に行くんだけどね。