ざつだん

「女」であるということ

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ウレル女BLOG気がついたら10年越えてます、みちるです。

このブログはもともと声をかけられて参加した女性ブロガーコンテストのために始めたもので、今は方向性がわけわかんなくなってます。

ウレルはいい塩梅に「熟れる」ことを意識してつけたのですが、「女」は適当につけた気もします。

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今になってなんの話かというと、このブログを始めた頃と今では性別の概念がかなり変わったなと。

少なくとも「男だからこうで、女だからこう」みたいな考え方ではない方向も出てきています。
まぁ、変わらない部分も多いのですが。

適切な事をかけるのか不安ですが、たとえば幼い頃のおもちゃ、私はプラレール大好きだったのですが、なんだかアレを男の子のおもちゃと分類されることがあるらしいと最近知りました。
言われてみれば、ラジコンを欲しがってもパソコンを欲しがっても「女の子だから」で却下されたなーと。

女の子であることには結構悩んだのに、そことジェンダー的なこととは結びつくと考えてなかったですね。

た、いうところからの。
ウレル「女」ですよ。
実際のところ、確かに私は身体も戸籍も女性で性自認も女性です。
まぁ、女やってますが社会的に「女らしい」かと言うとかなり考え方が変わってくるかと。

実際、鉄道や郵趣や(おやすみ中の)カメラなど男前な趣味と言われることありますが今の時代関係ないよなーとか。

宝塚やミュージカルが女性だけのものとは思わないですし。

お姫様の格好願望はありますが。
普段はすっぴんです。

さて、今更タイトル変えるのもなんだしどうしたものか。

この悩みのかなりの部分は、自分が子供を産まなかったことに起因するのですが、じゃそこで「女」かどうか分かれるわけではない
と思う。

何が言いたいんだろうね。

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