ざつだん

選択的夫婦別姓のことから考えた

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結構今更な話題ですが、先日衆院選と同時に最高裁判所裁判官国民審査があったので改めて考えたのでメモ的に残します。

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平成27年に「夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫または妻の氏を称する。」が合憲であると最高裁は判決を出しました。
いわゆる夫婦別姓を認めない、と言う事となりまして。

最高裁まで行ったと言うだけで結構画期的だったとは思うのですが、なかなかそう世の中って動かないんだなぁと。

んでまぁ、私はどうも現行の戸籍のシステムが性分に合わなくて。
名前だけに関してもなぜ自分の名前を自分で選べない?ぐらいに思っているわけですよ。
氏も名も両方です。
まぁだからと言って好き放題変えて良いとかなると確かに混乱はしそうですが。
なので、当然婚姻において二択です氏を選んでくださいは「性に合わない」です。

最高裁の判決が出る前、少しずつ選択的夫婦別姓が可能になった場合の準備をしていました。
しかし、そうはならなかったので改めて考えてみたら、私は別に旧姓をそのまま使用したかったと言うより本当に「性に合わない」なんだなぁと。

現実的に私の場合、社会的に本名で積み重ねた実績よりも「みちる」なり他の名乗り名の方がよっぽど社会的活動していて、もうそれで行こうかぐらいのもんで。

しかし、戸籍場本名でなくてはできないことが多すぎて。
いまはさすがに「みちる」への改名は考えていませんが、やっぱりなんらかの抵抗があり、あぁ性に合わないんだなぁと思うわけです。

せめて本名っぽい名前を1つくらい名乗っておけばよかったw

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