ざつだん

大切な人が病気になったとき、何ができるか考えてみました【読感】

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少し前に読んだのですが、最近お友達たちにいろんなことが起こっていてこの本を思い出しました。

一応書いておくと、代替療法を探すとか健康医療の関係の何かを買うとかそう言う本ではありません。
てか、医療の本ではないです。
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家族が入院!どうすればいい?
あまり頻繁に病院に訪ねることができない、よくあることです。
そんな時、病気の家族が不安や寂しさに追われないように何ができるのか?
の幾つもの例が掲載されています。
また、医療者との意思疎通(連絡方法)の方法などの工夫も目から鱗でした。

医療にしかできないことと、家族などしかできないことがあります。
そして、時にはフリーズしてしまうような選択を迫られます。
自分を見失わないとか難しいですけど、とりあえず食事と睡眠をちゃんと取ってまず自分を維持してください。

医学書に目を通して、病気について知るのも大事ですが、気休めだと思ってこの本にも触れてもらえればと思います。

個人的な病室にあると便利なもの。
つまようじ
カレンダー
小さな時計
筆記用具とメモ帳
付箋・マスキングテープ

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