ざつだん

【ミュージカル2011-2】太平洋序曲@神奈川芸術劇場

再再演…でいいのかな?
私は初演は残念ながら見逃し(というか名古屋に住んでいた)
再演が2002年のはずだから9年ぶりですね。
一回目の観劇と二回目(千秋楽)の観劇の間にウィーン旅行に行ったとか、一回目の時は胃がおかしくて死にそうだったとか。
初日のチケットも持っていたけど上記の「胃がおかしい」で友人に譲ったとかいろいろ思い出します。

入場すると舞台は白木の八百屋舞台、周りに水…なんというのでしょう水です。
多分あれが「太平洋」だと勝手に解釈してます…いや川としても使われますが。
まぁそこに浮いている「浮島」が日本だと…でいいのですよね?

幕末のペリー来航から明治維新の物語ですが、そこは外国人さんの作った物、かなりハチャメチャです。
「出国したこと」と「帰ってきたこと」の二つで罪に問われたジョン万次郎(山本太郎)がペリーが来航するとの情報を持ってきたことから話しが始まります。
「上陸させない」ことを交渉するのに任を押し付けられた香川(八嶋智人)が必死で交渉するのですが…

あっ香川の妻を麻乃佳世が演じてるのですが、一時期ちょっとお疲れな感じだったのですがいやいやとても美しい

女郎のシーンが前回ほどのインパクトがないなぁと畠中さんが悪いとかじゃないんですけど…
いやいや「チカチカ照明」でちょっと疲労困憊してしまったので集中できなかったのかな?私の方の問題?

最後のNextがちょっと唐突に感じました、これは前回もそう思ったなぁと今思い出しました。
でも八百屋舞台で激しく踊り、最後急傾斜の花道に駆け上がる…役者さんって大変だなぁと思ってしまいました。
前回は「日本は開国からこんなに成長した」という感じだったのですがナニカ違うなぁと思って友人と話をしたら「日本の景気が悪くなったということでは?&震災」という結論に達しました。

開国の物語を神奈川で上演というのもトピックですねぇ

しかしいや新築のきれいな小屋でした。
ぴあで売り切れの情報が有りますが劇場にまだチケットがあると思います。

あと一回観ます。

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