みたものきいたもの

*宝塚2013-4 ベルサイユのばらフェルゼン編@東京宝塚劇場

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立て続けにどんどんと
一体人生何度目のベルサイユのばらなんだろうと思うのですが(;´∀`)
えーーっと初めて生で観たベルサイユのばらは23年前の夏東京宝塚でまさにフェルゼン編(大浦みずき)でした。
それから多分本公演のものはすべて見てるんじゃないかなぁ?

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さて雪組新体制、壮一帆・愛加あゆお披露目公演です。
壮一帆というと…あぁ送られなかった手紙観たなぁアレチョット難解で未だによくわかってないと言うアホまるだしな私なんですが。
色々調べると「耐えに耐えた」のがまさに経歴なトップコンビ
(愛加あゆって星組の夢咲ねねの妹なんですね同時期に姉妹でトップって今まで覚えがないです)

さて、進化(変化?)し続けるベルサイユのばら、プロローグの…あのお人形なシーン…私としては普通にやって欲しかったりした。
終演後特にそう感じたのですが…
トップコンビお披露目なのに二人のシーンが…うん、チョットそこ不満。
仮面舞踏会での出会いって象徴的で必要だと思うんだけど。
あとスエーデン国境の兵隊とのやり取り、あれいらん。
今宵一夜とバスティーユは必要だけど何故ジェローデルが振り返る?
「フランスの女王なのですから」はいれてほしい。
と色々文句はいうものの
やっぱりそれでもベルばらは楽しい。
なんといっても綺麗だし。
今まで何回も観ているのに今回改めて強く思ったのが
お芝居ラストアントワネットが断頭台に向かいフェルゼンが「王妃様ーーー!」と叫ぶシーン。
アレ舞台の一番高いところと奈落に二人が別れるんですよね。
なんか、結構すごい演出家もと思いました。

今回は新人公演を先に見てからの観劇となったのですが…
アレぐらいコンパクトにしちゃってもいいんじゃないかい?
という気がチョットしました(;´∀`)

今回「観劇なんて初めてだよ」な相方さんを連れて行ったのですが家についてからも頭のなかに「♪愛あればこそ」が響いていたそうです。
どうにかしてくれと言われちゃいましたがこの夏あと二回観劇に付き合ってもらいます。
いやびっくりしますよ
「もしかして上演中はおしゃべりしちゃいけないとかから説明が必要?」
「え?黙ってなきゃいけないの?」
「…(-_-メ))
プロローグがもしかして拒否反応出るかなぁと思っていたらなんとフィナーレナンバーのほうがよくわからないと言われました。
あとバスティーユもなんだかよくわからなかったらしいけどこれは回想なんて手法をとっているせいな気がします。
劇場に入った瞬間「女ばかりじゃん帰りたい」とか言うし(T_T)
でも概ね楽しかった…んだよね??ね?ね?

しかしまぁやっぱりベルサイユのばらに関してはえぇい私に脚本を書かせろヾ(・∀・;)オイオイぐらいに思う時が有るんですよ。
個人的に「今宵一夜」と「バスティーユ」は忠臣蔵で言うところの「殿中でござる」に相当して
「ゆけフェルゼン(そんなタイトルではない)」と「断頭台」は討ち入りだと思ってます。
そのへんをうまく取り入れて…
私に…以下略

DVDはこちらからどうぞ→ベルサイユのばら −フェルゼン編− 雪組宝塚大劇場公演

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