子宮内膜ポリープ手術体験談

なんか子宮内膜ポリープを切除することになりまして5(入院初日・手術前日)

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さて、手術前日入院日。
指定された持ち物を持って病院へ。

入院手続き

入り口で体温チェックを受け、入退院センターへ。

  • 健康保険証
  • 診察券
  • 健康保険限度額適用認定証
  • 入院申込書

を提出。
提出と言っても入院申込書以外は確認後すぐに還されましたが。

他にはおくすり手帳を持っていることと、普段の薬を持っていること
アレルギーの再確認などが有りました。

何か書類というか何か渡された気がするのですが、覚えてない
あと患者バンドがクリアホルダーに入っていました。
指定された病棟に向かいます。

病室

指定された病棟のスタッフステーション(いわゆるナースステーション)へ。

スタッフステーションに声を掛けてクリアホルダーを提出。
この病院がはじめてというコトでフロアを軽くを案内されてから
身長と体重のチェック。
ちなみに身長は150.99センチ(だからなんだ?)。

案内されたベッドは窓際で、高層階なので若干怖い…
婦人科病棟なので同室は女性ばかりでした。
4人部屋で、簡素な洗面台が1つ。
トイレはちょっと遠かったです。

担当ナースが登場

しばらく色々整えていると担当ナースがやってきました。
この後の流れの説明をうけてから
体温と血圧のチェック
血圧問題なし体温…37.2度

あ、あれ?
入り口を平熱で突破してるのでなんとかクリア。

弾着ソックス(?)のサイズ用にふくらはぎのサイズも確認。
パジャマなどのレンタルの書類を入退院センターで出し忘れたので
この場で確認。
こちらで処理出来るとのことでお願いしました。

シャワーは自分で予約とのことだったのですが、このときにナースが予約してくれました。

この時に患者バンドをつけました。

場合によっては後で剃毛するかもとのことでちょっと身構えました。
後で剃毛の準備がやってきましたが、目視確認…いや手でちょっと触った結果必要無いとのことで…ベッドでですよ!
この先、当たり前にこういうこと続きます。

麻酔医の説明・薬剤師

ここから急に手術に向けてグオーンと流れに乗ります。


各種アレルギーの再確認、今までの麻酔経験(ちなみに歯医者しか経験ありません)、体質などの確認後同意書にサイン。
確かそのうち一枚が
手術や治療の内容を研究に反映しても良いか?と言うものでした。
大学病院だし、ソレは織り込み済みなので問題なし。

意外とさっくりでした。

薬剤師登場
こちらはお薬関係の確認。
自分がすっかり忘れていたロキソニンNGを
おくすり手帳に書いてあるのを見つけてもらい確認。

入院問診


再びナース登場で、今度は入院問診の書き込み。
何でコレこのタイミングだったんでしょうね?
へーっと思ったのが
宗教や信仰に対する配慮のコトやセクシャリティのコトも含まれていたこと。


そして、当たり前なのか当たり前じゃ無いのか
実の家族のコトも記入。
確かに必要でしょう家族の病歴なんかは
でもなぜか兄弟に関してだけ同居かとかなんか詳しいことが質問項目に有り…
聞くのも何だからわかる範囲で書きましたけどね。
両親兄弟の年齢と存命かどうか、死因などがざっくりと質問にありました。

婦人科で事前処置

お呼びがかかって婦人科外来へ
子宮口広げる処置をします
ラミナリアという器具を使ったみたいです。
体内の水分を吸って膨らんでいき子宮頸管を広げるというコト…
さらに膣にガーゼでふた!
なんと物理的!というか原始的?

痛かったです。
後々違和感もすごかったです。
出血もしました。

さて明日は手術

婦人科のあとでサクッとシャワーを済ませて夕食。

夕飯は病院食らしくヘルシー

このあと絶食だからもっと!と言いたいところでしたが流石に我慢。
9時までなら自販機の飲み物買ってもいいとのことでミルクティーを購入。

そして9時、これ以降OS-1(経口補水液)しか飲めません。
しかも翌朝10時までに3本。

「美味しくない」というと

「脱水してないってことですよ」とナースに言われました。
なるほど…
寝るのに薬が必要なのですがその薬もOS-1で飲み込みました。

消灯までイヤホンでラジオを聞き、10時とともにちゃんと消しました。

おやすみなさい…

しかし…膣…すごい違和感&地味な出血

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